クラシカルギターコンクール迄、5日

今回は、ヤバイ…。本選に残る自信が無い。
(毎回コンクールの前は、同じ事を言ってるけど…)

原因は練習不足だ。しかし、本選だけは残りたい。
残りの時間を有効に使って、集中して練習するようにしたい。
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きっかけ

気が付けば、クラシカルギターコンクールまで、あと2週間。

去年は、本選まで残るなんて夢にも思わなかったが、5位だった。
5位だが、クラシカルで本選に残れたという事は、
去年の4つのコンクールの中で、
学生ギターコンクールで1位を獲った時の喜びと、
同じ位に嬉しかった。

この結果があって、自信がついたからこそ、
その後の学生、スペイン、名古屋のコンクールで
結果を残す事ができた。

残り2週間、今年も入賞ラッシュが出来るように、
このコンクールできっかけを作りたい。

今日、この頃…

入学式で、学長が新入生に私(ギターの活動)を紹介した、と聞いた。

学長の話を聞いた新入生は、
果たしてギタークラブに入部したい、と思ってくれるだろうか…?

でも入学式で、新入生が壇上の人の話を真剣に聞くとは思わない。
聞き流されている可能性もあるが、
何とか3人以上、入部してくれる事を切に祈ってる今日この頃…。

学科別ガイダンス

とあるガイダンスでは、「ダブ」った奴だけ別の部屋だった。
私を含めて経済学科が20人弱。
説明する方が、4年間で卒業出来なかった人に対して、
慰めるような、傷をいたわるような口調で、
「頑張って、卒業しよう…」と言っていた。教室が沈んだ空気に…。

「俺は、留年じゃないぞっ!!」と思いながら、
留年したっぽい人達の中で、私はその空気に呑まれていた…。

スコット・テナント マスタークラス

とても緊張して、完全に舞い上がっていた。
何気に聴講生が多いし…。

スコットのレッスンを受ける、というだけで気後れした。
共に受講した杉本さん・河野さんは私とは別格の演奏で、
レッスンでは落ち着いていたし、スコットも教え易そうだった。

スコットや聴講生には、「ヘタな奴…」と印象付いてしまっただろう。
これも、経験…。
これを乗り越えてこそ、何か見えてくるものがあるはずだ。

今日のマスタークラスは、貴重な経験であり有意義だった。
プロフィール

前田 司

Author:前田 司
前田 司 ギター教室 主宰

第24回スペインギター
     音楽コンクール 第1位

第18回日本ギター
     重奏コンクール 第1位

第27回GLC学生
     ギターコンクール
       大学生の部 第1位

第41回クラシカルギター
       コンクール 第3位

第10回名古屋ギター
       コンクール 第4位

第35回日本ギターコンクール
オヌール・ソロ部門 審査員賞

第18回JGAギター音楽祭
 "Kyo-en"in2007東京に出演

スコット・テナントの
      マスタークラスを受講

ドイツ・ヴァイカースハイム
        国際音楽祭に参加

フレッシュクラシックコンサート
         2002 出演

芸術集団2008
        支援アーティスト

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