第30回 発表会(鶴ヶ島教室)

演奏を一言で言うと、メチャクチャ。
出だしを速く弾き過ぎた挙句、指が落ち着かなくて、
勢いでなんとか演奏を終えた感じ…。

新曲を初めて弾く時は、いつもこうだ。
しかし、反省点が多い事は逆に良い。

これからスペインまで課題を克服する時間は十分あるから、
一つ一つさらって、練習するようにしたい。
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地元で飲み会

中学時代の友達2人と高校時代の友達1人の4人で北千住で飲んだ。

近頃、北千住には居酒屋のチェーン店が数多く進出して、
私としては嬉しい限りだ。

思い出話に花が咲き、約5時間くらい飲んでいた。
地元で飲めば終電を気にしなくていいから、
かなり飲んでしまった…。

クラシカルのレポート

現代ギター7月号にクラシカルギターコンクールの記事が掲載された。
写真は、また目をつぶってしまっていた…。

予想通り、「魔笛の主題による変奏曲」が選曲ミスでは?
と書かれていた。

私は、スペインギターコンクールで本選に残ればまた「魔笛」を弾く。
打ち上げで審査員の方から、
「君は‘歌う’タイプのギタリストだね」と言われた。
私のテクニックでは他のファイナリストより劣っているかもしれない。
だから、超有名曲の「魔笛」をあえて弾いて、
‘歌う=表現力’で勝負したいのだ。

レポートを見て、ますますその思いが強くなった。

卒業式での演奏ビデオ

国際フォーラムで行われた、卒業式のビデオを見た。

私の演奏シーンを見たら、
歌番組で弾いているような映像で、カメラアングルの凄さに驚き、
まさしく大物ギタリストの演奏ビデオかっ!(笑)と思う程だった。

演奏を聞いたら、破綻の無い凡人ギタリストの演奏でした (^_^;

6月祭コンサート

コスプレ(!?)で演奏した。

「ブエノスアイレスの夏」は、演奏者を『前田夏男』にして、
黒短パン・黒タンクトップ・黒サングラスで、
「放課後の音楽室」は、演奏者を『前田ミキ子』にして、
ロングスカート・ミッキーマウスのTシャツで、
「月のしずく」は、演奏者を『前田寝まき子』にして、
一番派手なピンクのパジャマで演奏した。

意外とウケが良く、私自身も楽しんで演奏できた。
でも、「魔笛の主題による変奏曲」は、真面目に弾きました。

6月祭の構成と演奏順を決めた

独奏は、3曲。
文連交流会に引き続き、1曲だけJ-POPも弾く。

学園祭では「客ウケ」の為にJ-POP弾いていたが、
それ以外の演奏会ではJ-POPを弾く事を押さえてきた。

古典や現代の技巧的な曲を演奏するより、
大学の演奏会では、J-POPの曲を演奏した方がウケが良い。

以前の私だったら絶対に弾かない。
少し、丸くなったかな…。
プロフィール

前田 司

Author:前田 司
前田 司 ギター教室 主宰

第24回スペインギター
     音楽コンクール 第1位

第18回日本ギター
     重奏コンクール 第1位

第27回GLC学生
     ギターコンクール
       大学生の部 第1位

第41回クラシカルギター
       コンクール 第3位

第10回名古屋ギター
       コンクール 第4位

第35回日本ギターコンクール
オヌール・ソロ部門 審査員賞

第18回JGAギター音楽祭
 "Kyo-en"in2007東京に出演

スコット・テナントの
      マスタークラスを受講

ドイツ・ヴァイカースハイム
        国際音楽祭に参加

フレッシュクラシックコンサート
         2002 出演

芸術集団2008
        支援アーティスト

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