最後のカット

髪の色を黒に戻した。高校3年の4月から髪を切ってくれた方が、
3月いっぱいで地元に帰られてしまう為に、今日が最後となった。

ヘアースタイルを変える楽しさを教えてくれて、
初めてブリーチをしてくれたのも、その方だった。

その方は、理容のコンテストで優勝経験を持っていた。
ジャンルは違うが、私がコンクールを受けるにあって、
良く相談に乗ってくれて、何度もアドバイスをもらったし、
いつも勇気を与えてもらった。

その方に言われた事が、今でも支えとなっている。
良い方に、髪を切ってもらっていた。
地元に戻っても頑張って頂きたい。
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文連の卒コン

1時から池袋で、文連の卒コン。1時とは、もちろん夜中である。
学生生活最後の、真夜中からのバカ騒ぎである。
同期の文連メンバーも来ていたので嬉しかった。

結局、5時30分の2次会のカラオケまで、ずっと酒を飲み続けた。
飲み会が終盤に差し掛かるにつれて、
もうこういった機会はあまりなんだろうなぁ~、と思うと、
寂しさが込み上げてきた。
楽しく盛りあがる輪から少し離れて、
みんなの楽しんでいる姿を見ていると感慨深くなった。

朝帰りをして昼過ぎに起床したが、
夕方まで体がなかなか機能しなかった。

卒業式

あいにくの雨だった。

去年、オープニングセレモニーで演奏者として卒業式に参加した。
2回目の卒業式となる。

1年間休学した為に、同級生がいなくて、
仲間とともに卒業できなかったのが、今頃になって寂しく感じた。

他の卒業生が仲間同士で仲良くやってる中、
私は、1人ポツ~ンと座ってた。
寂しかったし、つまらなかった…(^^ゞ

5年間は、短くもあり長くもあった。
大学生活のすべてをギターに捧げた、充実した5年間であったし、
また、それを誇りに思っている。

悔いの無い、大学生活であった。

初の長時間レッスン

佐野先生が体調を崩されたので、急遽、私が代教する事に。
7名のレッスンをした。

途中、休憩の時間はあったが、
長時間連続でレッスンをしたのは初めて。

慣れなくて気を張り続けたから、レッスンが終わった瞬間、
放心状態になってしまった。
これからは、これが仕事となるのに情けない。

レッスンは順調に進んでいたが、最後の2名は
自分の意図するレッスンが出来なくて、かなり悔やんだ…。

まだ経験不足の私が、先生と同じようにレッスンするのは無理だ。
レッスンを受けた最後の2名も、代教で慣れてないんだな、
と思ったに違いない。
しかし、良い経験をさせて頂いた。

名古屋ギターコンクールのレポート

『ギター演奏はもちろん、いろいろな場で、
自分の感情を適確に相手に伝え、表現する事を留意して欲しい。
話し方を変えると、演奏が変わる事もあるのだから』

…これは、今月号の現代ギターに掲載された、
名古屋ギターコンクールのレポートで、
私の演奏に対するレポートの最後の文章だ。

現代ギターのコンクールレポートに、
自分の演奏の批評が何度か掲載された事があるが、
今までの1番悪い書かれ方だった。
頭に来るより、何故このように書いたのかが疑問…。

レポートを書いたギタリストとは話をした事も無いし、
私の演奏は、今回を含めて2回しか聴いてない筈だ。
ちょっと、そこまで言われる筋合いは無いと思う。

これでは、現代ギターを読んだ人に
「前田は、自分の感情を適確に相手に伝える事が出来ない人なのか?」
と勘違いされてしまう。

今度のコンクールで良い結果を残せば、
それなりの評論を書いてもらえるだろう。

何を言われようが、自分を向上させて、
何年後かにまた名古屋ギターコンクールを受けるとしよう。
その時、私の演奏はどのように批評されるのだろうか?
プロフィール

前田 司

Author:前田 司
前田 司 ギター教室 主宰

第24回スペインギター
     音楽コンクール 第1位

第18回日本ギター
     重奏コンクール 第1位

第27回GLC学生
     ギターコンクール
       大学生の部 第1位

第41回クラシカルギター
       コンクール 第3位

第10回名古屋ギター
       コンクール 第4位

第35回日本ギターコンクール
オヌール・ソロ部門 審査員賞

第18回JGAギター音楽祭
 "Kyo-en"in2007東京に出演

スコット・テナントの
      マスタークラスを受講

ドイツ・ヴァイカースハイム
        国際音楽祭に参加

フレッシュクラシックコンサート
         2002 出演

芸術集団2008
        支援アーティスト

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