ドイツ戦

ドイツ相手に、アウェーでドロー。
この時期に結果を求める事は意味の無い事だが、
やはり勝ちたかった…。

2-0となった時は興奮の絶頂だったが、
さすがゲルマン魂宿るドイツ。強国の意地を見せられた。

修正すべき課題に取り組む時間はまだある。焦らず取り組んで欲しい。
それよりも何よりも、高原が得点を決めた事が非常に大きい!!
FW陣の奮起がなければ、勝ち上がり難しい。
久保の落選で決定力の不安が懸念されたが、
高原が今日のゴールを機に調子を上げてW杯に臨めば、
勝ち上がりに非常に期待が持てる。

また、キャンプで行っていたカウンター練習が
ドイツ相手に通用した事も自信に繋がった事だろう。
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ぅうぉぉぉぉーーーーーっ!!!!!

今日、楽しみにしてた事があった。
昨日BS-iで放送した“山崎まさよし”のライヴ映像を
録画したものを観る事だった。

が、しかし…。

いざ、ビデオを再生してみると、
『著作権保護のため放映できません』との文字が…。
それが、放送予定の2時間、ずっと画像にはその文字が…。

ちょ、ちょ、ちょっと待てよっ!!
BS-iの番組紹介で大々的に宣伝しておきながら、
それはないだろうっ!!ありないよ、こんな事は…。

2時間、ずっと『著作権保護のため放映できません』との文字しか出さないテレビ番組なんて絶対におかしい。

むちゃくちゃ楽しみにしてたのに、
ぅうぉぉぉぉーーーーーっ!!!!!

代表キャンプを見て

豪州戦まで20日。
代表キャンプの模様を見ると、中田(英)はボランチ、
2トップは柳沢と高原の起用になりそう。

中田がボランチとなると、4バック時の小野のスタメンは無く、
小笠原の起用となるだろう。
私は以前まで小野は絶対スタメン!という考えだった。

しかし強豪相手には、中田と小笠原の起用はアリだと最近思う。
理由は、守備。

2人の守備力は高さはDFラインを助ける。
また高い位置でボールを奪った時、
トップが動き出しの速い柳沢だと素早い攻撃に移る事が可能に。
小笠原と柳沢のコンビは計算できるし、
中村は柳沢との連携を好んでいると言う。

柳沢がゲーム感を取り戻し、
中盤との連携を密にする事をこのキャンプで期待したい。

ドイツW杯 日本代表メンバー発表

サプライズは無いと思われたW杯メンバー発表だったが、
巻の選出には驚いた。
と同時に、久保と松井が落選した事も驚いた。

ジーコは巻と久保を天秤にかけたのだろう。
今年になって久保は特別待遇的な起用が続いたから、
メンバー選出は間違いないと思っていた。
また松井も代表出場試合数は少ないものの、
フランスでの活躍と数少ないドリブラーとして起用されると思っが…。

久保は結果を残せず、
松井は代表出場試合の少なさから外れたと推測できる。

という事は、
ジーコは非常に現実的な考えの元にメンバーを選考した事になる。
松井ではなく遠藤を、
佐藤ではなく玉田を選出した事にそれが現れている。

アジアチャンピオンズリーグ(ACL)について

今日の更新は、3日に行われたACLのG大阪戦のレポート。
3年連続のJリーグ勢のACLグループステージ敗退が決定。

私は代表を応援するくらいの気持ちでG大阪を応援した。
私はG大阪のサポーターではない。
しかし応援せずにいられないのは、
代表がアジアNo.1なのだからクラブもアジアNo.1のはずだっ!
また、Jのクラブがアジアのトップに君臨し、
世界クラブ選手権に出場して、
欧州もしくは南米のクラブと戦う姿を観たいっ!
…という2つの思いがあるから。

昨年は横浜FMと磐田が、今年はG大阪と東京Vが敗退…。

もっと、JリーグがACLに出場するチームに
過密日程緩和などの支援を行うべきだ。
また、東京Vの出場資格を与えた事も不可思議な事。

ACL対策用のソフト面での改革の必要を強く感じている。
もちろん大連などでのピッチコンディションを考えると
ACL運営サイドにもハード面の対応策も考えてもらいたいと思う。
プロフィール

前田 司

Author:前田 司
前田 司 ギター教室 主宰

第24回スペインギター
     音楽コンクール 第1位

第18回日本ギター
     重奏コンクール 第1位

第27回GLC学生
     ギターコンクール
       大学生の部 第1位

第41回クラシカルギター
       コンクール 第3位

第10回名古屋ギター
       コンクール 第4位

第35回日本ギターコンクール
オヌール・ソロ部門 審査員賞

第18回JGAギター音楽祭
 "Kyo-en"in2007東京に出演

スコット・テナントの
      マスタークラスを受講

ドイツ・ヴァイカースハイム
        国際音楽祭に参加

フレッシュクラシックコンサート
         2002 出演

芸術集団2008
        支援アーティスト

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