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第18回日本ギター重奏コンクール

第18回日本ギター重奏コンクールで優勝した。
“優勝した”よりも“優勝しちゃった”の表現の方があってる。

重奏コンクール (1)

当初の目標の3位以内に入れば満足で、
奇跡で2位になったら大満足だった。
それがその奇跡よりも、もっと上の優勝…。

本当に信じられなかった。
表彰式では震えるくらい嬉しかったのだが、
心の中で『絶対、ありえねぇーよ』と思っていた。

GLCで1位になった時よりも嬉しかったし、
慣れているはずの表彰式では緊張からか大汗をかいてしまっていた。

まぁ、誰が何と言うと1位を獲ったのは私たちだ。
多分、他団体よりも私たちが1番練習したと思うし、
アンサンブルとしてのまとまりは他団体よりも優れていたはずだ。

しかし、2位・3位のグループに劣っているものは
まだまだたくさんある。

弱点を克服し、来年のゲスト演奏では
昨日よりも成長したパフォーマンスを見せなければならない。

これで終わりじゃない、これからが本当に大変なんだと思う…。
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ブラジル戦に向けて

韓国がベスト4、トルコが3位、
セネガルが初戦でフランスを破りベスト8、
アルゼンチン・フランスがグループリーグで敗退。
これらは前回の日韓大会でラプライズの結果だ。
大会前は誰も予想できなかったはずだ。

W杯は強い国が勝つとは限らない。
実力があっても“運”に左右される事が非常に大きい。
明日のブラジル戦、日本代表は必ず勝って
グループリーグ突破を決めてくれると信じている…。

日本代表には“強運”が付いている。ジーコの持っている“運”。
W杯予選やアジアカップで何度も起こした奇跡を呼び込んだ“強運”。

明日は実力と“運”を引き連れて、
王者ブラジルに臆する事無く戦って欲しい。

そして、グループリーグを突破した日本代表の姿を
4年前と同様に私たちサポーターに見せて欲しい。

勝利を、グループリーグ突破を、心から願っている。
……頼む、日本代表よ、勝ってくれっ!!!!!!

クロアチア戦から一夜明けて

……勝ちたかった。是非とも勝ちたかった。

でも、まだ可能性ある。
首の皮の厚さはとてつもなく薄いが、その首の皮を大事にして欲しい。

もう次は勝つしかなくなった。逆にハッキリしてていいと思う。
ブラジル相手だろうが何だろうが、失点を0に押さえて、
取れるだけ得点しなければグループリーグを突破できないのだから。

ブラジル戦に向けて、悔いのない準備をして欲しい。
私たちサポーターは、
まだまだ絶対に諦めてはいないのだから。

クロアチア戦に向けて

次の戦いは、絶対に敗けの許されない試合だ。

何としてもクロアチアゴールをこじ空け、
クロアチアのアタック陣を黙らせる事、
これが代表のやるべき戦い…。

日本は4バックの布陣で臨みそうだ。
この流れは昨年のコンフェデと同じ。
それは“勝てる”という事を示している。
ドローでは勝ち抜けには厳しい。勝って勝ち点3をGETするべし!!

もう2度と、もう2度と代表が負ける姿は見たくない。

代表の威信をかけ、心から応援するサポーターの気持ちを胸に秘めて、勝ちにこだわるプレーを代表にして欲しい。

私たちは“信じる”事しかできないのが歯がゆいが、
明日の勝利を切に切に願っている!!!

オーストラリア戦から一夜明けて

切り替えろっ!切り替えろっっ!!
気持ちを次のクロアチア戦に向けて切り替えるんだぁーっ!!!

これで終わった訳じゃない。まだあと2戦あるんだ。
決勝トーナメント進出の可能性はまだ消えてない。

2年前のアジアカップ、
何度も奇跡を起こして優勝したのは日本代表なんだ。
W杯でも奇跡を起こせないとは言えないじゃないか。

日本はグループを勝ち抜ける力は、絶対に絶対に持っている。
その力をクロアチア戦・ブラジル戦に発揮して欲しい。

まだ、次がある…。絶対に諦めるな、日本代表!!!

オーストラリア戦に向けて

オーストラリア戦が明日に迫った。

一番の注目点はビドゥガ・キューエル・ブレシアーノの3トップを、
日本の守備陣がどう押さえるかだ。
マークの受け渡しがキーになるので、
高い集中力を持って跳ね返して欲しい。

攻撃陣は、中田(英)と中村が必ず作り出す
決定的チャンスを決める事に尽きる。高原の爆発に期待だ。

とにもかくにも、絶対に勝ち点3を得る事を切に願っている。
そうすれば決勝Tの道が大きく広がるからだ。

私たちサポーターは12番目の選手として
遠い日本から気持ちを込めて応援する。

期待してるぞ、日本!絶対勝つぞ、日本!!

ドイツW杯に向けて

いよいよW杯が始まる。
このHPを開設したのが2002年12月だったので、
日韓W杯をレポートする事ができなかった。
よって、どれだけ試合を観れるか分からないが、
できる限り数多くの試合をレポートしたい。

そして、このHPでは最初で最後のW杯レポートとなる。
予定では、秋にはこのHPは教室仕様なる為。

ドイツ大会専用のページを作り、そこでレポートします。
仕事に影響せず、プライベートの時間を超(!?)有効活用して、
熱狂と興奮の1ヶ月間を過ごしたい。

あ、コンクールに向けての練習も同じくらい頑張ります (^-^;

マルタ戦・・・

マルタ戦は勝ちはしたが、内容が…。

キャンプの疲れが溜まっていた事は十分承知だ。
しかし、オーストラリア戦に向けて不安が募ってしまった。

選手達は手を抜いて戦っている訳ではないというのは分かってる。
だが勝利に向かうガムシャラな気持ちが感じられなかった事が残念だ。

本当に“マルタ戦は良い薬となった”と
後で笑って振り返られるようにして欲しい。

私のようなサポーターは、
遠く離れた日本で心から日本の勝利を願うことしかできない。

ドイツで応援できない歯がゆさを強く感じてしまった。
プロフィール

前田 司

Author:前田 司
現在までに小泉 広、糸山泰弘、北沢重靖、畑内 浩、佐野正隆、加藤繁雄の各氏に師事。
スコット・テナントのマスタークラスを受講。
第18回JGAギター音楽祭"Kyo-en"in2007に出演。
ドイツ・ヴァイカースハイム国際音楽祭2003に参加、
フレッシュ・クラシック・コンサート2002出演。
第24回スペインギター音楽コンクール、
第18回日本ギター重奏コンクール、
第27回GLC学生ギターコンクール 大学生の部で優勝。

前田 司 ギター教室 主宰、
芸術集団2008 所属アーティスト。
日本ギター合奏連盟常任理事、
日本ギタリスト協会委員、
公益社団法人日本ギター連盟正会員。

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