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悔しさと悲しさ

W杯での日本代表の戦いについては、まだ話す事ができない。
今、オーストラリア戦から見直している。
先月のブラジル戦以降、
代表に事についてコメントする事が途絶えていた。

グループステージ敗退の悔しさと悲しさは、
翌日のコンクール優勝の喜びでどこかに行ってしまい、
今でもブラジル戦後の悔しさと悲しさを思い出せないから
コメントしていないのだ。

思い出せるのは、
コンクールを翌日に控えているのに落ち込みっぱなしで、
ため息ばかりついていたことだけ…。

冷静な状態でビデオを見直して、
具体的に何が悔しかったのか?何が悲しかったのか?
思い出してみようと思う。
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中田英寿の引退

言いたい事のコメントに1つ抜けていたのが、中田英寿について。
『中田英寿引退』の臨時ニュースが流れた時、
1番驚いたのが母の驚愕の叫び声だった(笑)

中田を知ったのがワールドユース95の大会前、
雑誌に松田とともに注目の選手という事で
大きく取り上げられた時だった。

それからの平塚でのプレーは観ていたがあまり印象に残らなかった。
しかし、今でも忘れられない私の中での衝撃的なプレーは、
その翌年のアトランタ五輪でのブラジル戦で観る事ができた。

強豪相手に小さなプレーばかりだったチームの中で、
中田はサイドチェンジの大きなパスを出したのだ。
そのプレーを観た時、
ブラジル相手でも冷静で大胆なプレーをした中田を
早くA代表に引き上げてくれないかな、と思った。

その翌年に代表デビューし、
それから最後の試合となるブラジル戦までの
代表での活躍はほとんど観てきた。

確かに引退は寂しい事だが、
中田のタイミングとしてはベストな判断をしたのだろう。
オシム監督の元でプレーする中田を観てみたかった…。

約1ヵ月ぶりのコメント

これだけ間が空いたのはHPを開設してから初めだ。

様々な事が山積し、気持ちの余裕が無くなり更新が滞ってしまった。

ただそれは言い訳でいくら忙しくても、
気持ちの余裕というのは物事を処理したら生まれるので無く、
時間をうまく使って自ら作るものだからだ。

それに気づき、今日の更新である。

重奏コンクールでの優勝報告以来、
コメント更新が無い状態が続いたので言いたい事が山ほどある。

W杯での日本代表の事、ドイツW杯の私なりの総括、
オシム日本代表監督就任、etc…。

これらを、次の更新以降にコメントしていこうと思う。
プロフィール

前田 司

Author:前田 司
現在までに小泉 広、糸山泰弘、北沢重靖、畑内 浩、佐野正隆、加藤繁雄の各氏に師事。
スコット・テナントのマスタークラスを受講。
第18回JGAギター音楽祭"Kyo-en"in2007に出演。
ドイツ・ヴァイカースハイム国際音楽祭2003に参加、
フレッシュ・クラシック・コンサート2002出演。
第24回スペインギター音楽コンクール、
第18回日本ギター重奏コンクール、
第27回GLC学生ギターコンクール 大学生の部で優勝。

前田 司 ギター教室 主宰、
芸術集団2008 所属アーティスト。
日本ギター合奏連盟常任理事、
日本ギタリスト協会委員、
公益社団法人日本ギター連盟正会員。

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