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サッカーネタ以外の更新へ…

少し前の飲み会で高校時代の友人であるK島から
「お前、最近のHPはサッカーの事しか更新してねぇーじゃん」
と言われた。確かに、そうだ(^-^;

そろそろサッカー以外のコメントを更新しようと思う!!
……が、特に掲載する事もないんだよねぇ(>_<)

先月の休みは4日連続の飲み会と奥多摩への渓流釣り、
2週続けてのJリーグ観戦…やべぇ、またサッカーネタだ(^^;
つぅーか、それについて更新すれば良かったんだね…。

特別何かが無いと更新しないクセを自己反省しつつ、
来月は頑張ってコメントを更新できるように頑張ります。
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フレンドリーコンサート~ニュールンベルグ国立歌劇場オーケストラ団員を迎えて~

昨日のコンサートには、フルートとクラリネット、ギターの
珍しい組み合わせの3重奏で出演した。

クラリネットはドイツの音大で教鞭をとっているドイツ人奏者で、
リハでも本番でもかなり引っ張ってもらった。

初顔合わせでの練習でいきなり曲の頭から合わせる事は
室内楽をやっている人にとってごく当たり前の事だが、
私にとってはとても新鮮だったし戸惑った部分もあった。

ギター伴奏に対する注文も多くかなり大変だったが、
こういった室内楽の経験があまりない自分にとっては
非常に貴重な経験を積ませてもらったし、大いに勉強になった。

日本代表、ドイツでの戦い振りについて

ようやくドイツW杯での代表の戦い振りを見直した。
敗退の原因は多すぎて語れない。

気を抜いてプレーした選手は誰もいないし、
全選手が懸命にプレーした筈だ。
そんな選手に対して私は何も言えない…。

もうオシムJAPANが旗揚げし、
次に向かって走り出しているのだから
これからの代表を心の底から応援しようと思う。

最後に、敗退の悔しさが湧き出てこなかったのは
コンクールのせいじゃなく、
正攻法でブラジルに挑んで屈辱的なまでに返り撃ちにされた
日本代表が哀れに感じてしまったからだった。

共に戦っていたつもりなのに、こんな風に思ってしまったとは……。

私なりのドイツW杯総括

前回の更新でドイツW杯のレポートが終了した。
私が観たゲームは、計36試合。
予選ラウンド20試合、
決勝トーナメントは全試合の16試合観た事になる。

今大会の印象は“はずれのない大会”。
サプライズチームは現れず、ガーナと豪州はベスト16止まり。
順当な強豪国が上位進出を果した印象だ。
その中で、ブラジルの覇気のない戦い振りと
ドイツ戦でアルゼンチンがリケルメを下げた守備戦術には落胆した。

ベスト4以上の国から読み取れるのは
守備の堅さがチームのベースとなっている事だった。

選手として印象に残ったのは、カンナバーロ。
ブラジル戦でのジダンも素晴らしかったが、
今大会のMVPはカンナバーロだと思う。

イタリアの強固な守備を
ネスタ不在の中で作り上げた功績は非常に大きい。

攻撃色を打ち出したイタリアだが、伝統の“カテナチオ”は
カンナバーロによって導き出されたと言っても過言ではないと思う。
プロフィール

前田 司

Author:前田 司
現在までに小泉 広、糸山泰弘、北沢重靖、畑内 浩、佐野正隆、加藤繁雄の各氏に師事。
スコット・テナントのマスタークラスを受講。
第18回JGAギター音楽祭"Kyo-en"in2007に出演。
ドイツ・ヴァイカースハイム国際音楽祭2003に参加、
フレッシュ・クラシック・コンサート2002出演。
第24回スペインギター音楽コンクール、
第18回日本ギター重奏コンクール、
第27回GLC学生ギターコンクール 大学生の部で優勝。

前田 司 ギター教室 主宰、
芸術集団2008 所属アーティスト。
日本ギター合奏連盟常任理事、
日本ギタリスト協会委員、
公益社団法人日本ギター連盟正会員。

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