年の瀬に…

今年1年を振り返ると、
とてつもなく大きな充実感に満ち溢れてしまう。
これまでの人生で最高の1年だった!!

長年の夢が叶ったスペインギターコンクールでの優勝。
思わぬチャンスで優勝した重奏コンクール。
教授・演奏活動の充実…。

こんなに幸せな1年を過ごしてしまうと
来年は最悪の年になるのではないか、思ってしまうほどだ。
何気に、本気で年越しが怖いのだ(^_^;)

こんな想いができるのも、僕に関わっているすべての人達のお陰…。
本当に本当に感謝していますm(__)m

これで今年のブログ更新は終わりです。
では、ブログを見て下さっているみなさん、よいお年を…(^o^)/~~
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今年、最後の演奏会。

フルートとのクリスマスデュオコンサート。

初顔合わせで、打ち合わせも本番直前のみ。
それでも楽しんで弾く事が出来たのは、
フルーティストのレベルの高さがあっての事。
芸大の院生でコンクールのタイトルホルダーとくれば、
パートナーとして全く不足はない。

軽い曲中心のプログラムであったが、
その中で粋なアドリブや高速スケールを織り混ぜた
フルートの旋律を伴奏しながら楽しませてもらった。

互いに本領発揮できた唯一の曲“リベルタンゴ”は、
まさにエキサイティング!!
フルートの熱いエネルギーの乗せられ、
こっちまで熱くなってしまった♪( ̄▽ ̄)ノ″

こうして今年最後の演奏は、
いつもと違う‘心地よい疲労感’を感じながら終わった。

夏以降、演奏会続きがプレーヤー冥利に尽きる年であった。
特にコンクール後は目が回る程の忙しさだったが、
最高に充実した演奏活動を行えた事に幸せを感じている…(^^)d

風邪の状態

喉の痛み→咳→鼻水→治る。…これが私の風邪のパターン。

今は『鼻水』の状態で、もうすぐ治ると思うのだが、
この鼻水が厄介なのだ。
鼻をかんでもかんでも止まらない(>_<)

鼻の皮膚はティッシュに擦れて痛いし、
鼻水が頭に溜まっているのが原因で頭が重い。
また、かみ過ぎでかむ時に使う鼻の筋肉まで痛みだす始末…。

早く薬が効いて、明日には止まってくれる事を願うしかないのだ!!

あぁ、今日は辛かったぁー(-_-;)

やはり…(涙)

風邪をひいてしまった。

いつ風邪をひいてもおかしくない状態だったが、
コンクールからずっと気が張っていたから、
今まで風邪をひかなったのだろう。
さすがに、昨日・一昨日のコンサートの連続には
体が耐えられなかったようだ。

だが、この時期に風邪をひいて逆に良かった。
実は、仕事が終わる30日に気が抜けてしまい、そこで風邪をひき、
正月の3日からのスキー旅行に影響するのではないか、と
恐怖に怯えていたのだ(笑)

これから遊ぶぞ!!ってな時に風邪をひく程、悲しい事はない。
これで、安心安心(!?)(^-^)v

デュオコンサート

マルイ北千住店でのフルートとのデュオコンサート。

これまで錦糸町店の時は、小さな看板の横で地味に演奏していた。
お客さんも少なく、まるでストリートミュージシャンのようだった。

しかし北千住は、
フロアの広さやお客さんの数が錦糸町とは比べものならない為、
聴いて下さる方が多くビックリ!!
しかも、コンサート開始前には館内放送で告知もされ、
看板も大きくて、写真付きのプロフィールまで。
また、マルイの関係者が司会もして下さり、
マルイの仕事で初めてコンサートらしいデュオコンサートとなった(笑)

それにしても、2日連続のコンサートはキツイかった…。
体の調子がおかしくなってきている。
喉に若干の痛みが…。もしや…(泣)

ミニコンサート

20061216183345
ビアトリクス・ポター資料館 クリスマス特別展でのミニコンサート。

ビアトリクス・ポターはピーターラビットの作者で、
プログラムに自編のピーターラビットの曲を入れた
約1時間のプログラムだった。

椅子が足りなくなる程にお客さんの入りが良かったので、
後半をポピュラー中心のプログラムにして正解だった。

会場の雰囲気も良く、
プログラムを大きくした看板までセッティングされ、
アンコールは2曲もやってしまった(^^ゞ

これで今年のソロ演奏は終わり、
あとは2回のフルートとのデュオを残すのみ。

また明日も1時間のプログラムだが、頑張って乗りきるぞ!!

ブログにしました。

このHPを見ている不特定多数の方々はビックリされたでしょう。
予告なしで<今月の♪コメント…>から
<今日の♪コメント…>というブログになっているのだから。

ブログにしようと思ったのは、更新が楽だから(^-^;
あと、このHPを立ち上げて
今月で5年目の記念という事も含まれています。
毎日更新とまではいかないと思うが、
時間が許す限りコメントを掲載していこうと思う。

ミュージックフェスティバル

私が非常勤講師をしてるフリースクールの音楽祭が神戸で行われ、
上級クラスの生徒3名とヨークの2曲を4重奏で参加し、
それとは別に私が受け持っている全体合奏に付き添った。

ここのフリースクールは、
様々な理由で不登校になってしまった子供達が学びくる所。
でも、そこの生徒はみんな前向きにギターに取り組んでくれている。

今回の音楽祭でも演奏自体は荒削りだったが
“良い演奏がしたい”という純粋な想いが演奏に出ていて、
素直に感動した。
今、打ち込んでいるだけで涙が出てきそうなくらいだ。

これからもギターを弾く楽しさを感じながら、
純粋な想いを大切にして欲しいと思う。

演奏批判について

大学5年時の定演で某大学ギタークラブ部員が書いた
偉そうなアンケートと
インターネットの掲示板で私の演奏の批判、
そしてコンクールで俺が優勝した事の不満を書き立てたブログ。

これらに共通するのは、自分の世界観だけが正しいと思い、
他の事は一切認めないという事。
まるで社会主義国家のように閉鎖的であるがゆえ、
身近だけの高い評価を鵜呑みして勘違いを起こしている。

平気で他人を批評できるのは、
その勘違いと厳しい意見にさらされた経験が無いからなのだ。
俺は厳しい意見に対して何度も傷ついた経験があるから、
演奏についてコメントする時は、
悪い部分は言わずに良い部分だけを賞賛するようにしてきた。

だが、それは間違いだった…。

俺がそんな事をしていては、
その勘違いを助長させるだけだと気付いた。

厳しい意見を言うべきなのは自分1人しかいないと思うのなら、
素直に言うべきだったんだ…、本当に後悔している。

仮に厳しい意見を言うとしても、
自分の立場をしっかりわきまえて言うつもりだ。
説得力が無ければ無意味だし、
「じゃあ、見本をみせてくれよ」と言われて
見本を示せる実力が無ければ言う資格は無いと俺は思っている。

クリスマスパーティーでの演奏

日本マドリード協会のクリスマスパーティーでの演奏。

演奏会が続くと心身とも疲れを感じ、
仕事と割り切って演奏に臨んでしまいそうになっていたが、
それを打ち消したが昨日の大東ギタークラブの定演。

結果や評価を求める訳では無く、
部員各位が純粋に演奏を楽しむ姿を見て
“ギターを弾く事の楽しさ”を見せ付けられた。
また、忘れていないつもりでいたのだが
……忘れていた、ひたむきながむしゃらさをも。

コンクールの準備や本番ではとても苦しかったし、
緊張して不安にもなった。でも
“その時間を楽しまなきゃもったいない、だって大好きなギターを弾くんだから”と思うようにした。
それがあったから優勝できたのに、最近はその想いを忘れがちだった。

今日の演奏の前に定演を見る事ができて本当に良かった。
今年の最後の演奏までその想いを忘れずに、
今年残り4回の演奏会で純粋にギターを弾く事を楽しみたい。
プロフィール

前田 司

Author:前田 司
前田 司 ギター教室 主宰

第24回スペインギター
     音楽コンクール 第1位

第18回日本ギター
     重奏コンクール 第1位

第27回GLC学生
     ギターコンクール
       大学生の部 第1位

第41回クラシカルギター
       コンクール 第3位

第10回名古屋ギター
       コンクール 第4位

第35回日本ギターコンクール
オヌール・ソロ部門 審査員賞

第18回JGAギター音楽祭
 "Kyo-en"in2007東京に出演

スコット・テナントの
      マスタークラスを受講

ドイツ・ヴァイカースハイム
        国際音楽祭に参加

フレッシュクラシックコンサート
         2002 出演

芸術集団2008
        支援アーティスト

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