ソロコンサート

まずは、アンダンテ バウムコンサートNo.70に
お越し頂いた方へ感謝致します。
本当に、ありがとうございましたm(__)m

今は、オフィシャルの場で初のオールソロでのロングプログラムを
やり終えた達成感に浸ってるトコロ。

限定席数を越えた集客に、正直ビックリしてしまったが、
本当にありがたかった。
オレごときのコンサートにこれだけの方々が集まって頂いて、
涙が出る程に嬉しかった…。

前回の記念コンサートでは、
カルテットとデュオを織り混ぜながらのプログラムだったから、
メンバーには本当に助けてもらった。
だが、今回は誰も助けてくれないオールソロ。
コンサートが近づくにつれ、恐怖感が膨れ上がり
ステージに上がる事が怖くて怖くて仕方がなかった。

実際に第1部は、過緊張になり汗だくになってしまうくらいだった。
でも、コンサートが進んでいくうちに恐怖感はなくなり、
これだけのお客さんが集まって頂いた事、
その前で演奏できる事の幸せを大いに感じた…。

演奏内容は、1部が選曲的に重過ぎた感じで、
その重さに耐えられず、羊歯とロンドで痛いミスをしてしまったが、
それ以外の全曲は予想以上にうまくいった事に驚いている(^^ゞ
課題も出てしまったが、自信が付いた部分も多かった。

さて、これからだ。
昨日のプログラムは、バッハとヨークを除いて
これまでに散々弾いてきた曲だった。
よって、一時的にこのレパートリーを封印しようと思う。

可能な限り、
新たな新曲の開拓と以前やった曲であまり人前で演奏していない曲を、
新たなレパートリーにしたいと思う。

昨日は、自分の中で達成感と幸せを感じた
最高のソロコンサートとなった。

本当に、皆さん、ありがとう…m(__)m
スポンサーサイト

ケジメと意思

…今日のレッスンのキーワードである。

“ケジメ”はフレージングの終わりにケジメをつける、という事。
“意思”は勝手に指を動かすのではなくコントロールする、という事。

演奏する時にこの2つを意識しないと、
ミスった時の修正が効かなくなるし、走る原因にもなる。

ケジメと意思を持って演奏するには、
楽譜を完璧に把握する事と自分に自信を持つ事が必要に気がする。

ソロコンサートまで、1週間…

1週間後、17時にソロコンサートが開演する。

よって、今日の17時からコンサート開演までのちょうど1週間、
すべてをコンサートの準備の為に費やす覚悟だ。

仕事以外の時間はもちろん、
僅かの空き時間や移動時間も有効に使い
“強化合宿”のような1週間を送るつもりだ。
プロフィール

前田 司

Author:前田 司
前田 司 ギター教室 主宰

第24回スペインギター
     音楽コンクール 第1位

第18回日本ギター
     重奏コンクール 第1位

第27回GLC学生
     ギターコンクール
       大学生の部 第1位

第41回クラシカルギター
       コンクール 第3位

第10回名古屋ギター
       コンクール 第4位

第35回日本ギターコンクール
オヌール・ソロ部門 審査員賞

第18回JGAギター音楽祭
 "Kyo-en"in2007東京に出演

スコット・テナントの
      マスタークラスを受講

ドイツ・ヴァイカースハイム
        国際音楽祭に参加

フレッシュクラシックコンサート
         2002 出演

芸術集団2008
        支援アーティスト

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

twitter
ブログ内検索
RSSフィード
リンク