徳永英明コンサート

これで3度目である。
昨年は、GWに2回も観に行った(正確には“行かされた”)

今回は、家にある徳永英明のCDを事前に聴きまくったので、
自分勝手に身近に感じてしまった徳永英明のステージを
十分に楽しめる事ができたv(^o^)v

ステージを観て、ふと思った事があった。
それは、私がギターを始めようと思った原点の事。

私は、CHAGE&ASKAに憧れてギターを始めたのだ。
だから当時の僕の目指す所は、
シンガーソングライターとして
今日観に行ったようなステージに立つ事だった筈なのだ。

それが今では、
クラシックギタリストの端くれとして、何とか生きている。
どこで方向転換をしたのかも、正直覚えていない…。

人生とは、分からないものですねぇ~(^ー^;
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27回目の誕生日

誕生日を迎えた瞬間は、
焼酎を飲みながら柿ピーをつまんでおりました(苦笑)

25歳を過ぎてから、誕生日を迎える事がすごく嫌になっていた。
何故、嫌になっていたのかを考えてみると、
果たして自分はちゃんと“大人”になりきれているのかが不安で、
単純に年齢的な尺度で“大人”として見られる事への
恐怖感があったからだと思う。

今、この誕生日を迎えた瞬間もその恐怖を感じるが、
“大人”として相応しい人間になる為に努力をし続ける事の再確認と、
年を重ねてからこそ新たに見えてくる何かを期待した、
27歳の誕生日となりました。

さて、もう1杯、飲もっと…(^-^;

高校時代の友人

20070407002547
21時前、高校時代のダチからの急な飲みの誘い電話に、
仕方なく応じて一緒に飲む事に。

気が付けば、出逢って10年経つ俺達のような関係を、
未だに続けている同じ高校の人達はいるのだろうか?と思う。

別に高校時代の友人を、特別大事に想っている訳ではない。
ただ気が向けば会う、という位だが、
案外こういう関係の方が長続きする気がした。

せっかくだから、飲んでいる友人達の写メを掲載(^-^)Ⅴ

久し振りの休日

手帳を見たら、何と1日全休は13日振りだった。
久し振りに、1日のんびりと過ごせた v(^o^)v

昨晩は休日の前という事で、
一人酒を深夜2時までやって、今日は昼まで爆睡。

その後は、メモしてあった“休日にやる事”を
リスト順に消化するべく、行動を開始した。

休日は休日らしく過ごさなければ、平日との切り替えができない。
当たり前の事だが、その当たり前の事がここ最近はできなかった。

来月は演奏会は4回。
ロングプログラムのデュオコンサートと発表会に向けての練習もあり、
そんなに休みが取れないが、休める時は今日のように
もう若くはない体を(苦笑)しっかりと休ませようと思う。

ゲスト演奏

5月にフルーティストとデュオコンサートをするのだが、
そのフルーティストの教室発表会でゲストとして演奏した。

ソロでは「チリ舞曲」を、
デュオでは「ブエノスアイレスの雲」を演奏した。

ソロでは弾き直しを1回してしまったが、
全体的には無難な出来だった。
デュオもまあまあの演奏ができた。

リハと出番までの間に時間があったので、
近くの“港の見える丘公園”で散歩した。

海からの風が心地よく、晴天の中の桜がとても奇麗だった。

ただ、家族連れやカップルでいっぱいの公園で、
スーツを着た男がヘッドホンで音楽を聴きながら、
1人で歩いてる姿はかなり浮いていたと思う…(^_^;)
プロフィール

前田 司

Author:前田 司
前田 司 ギター教室 主宰

第24回スペインギター
     音楽コンクール 第1位

第18回日本ギター
     重奏コンクール 第1位

第27回GLC学生
     ギターコンクール
       大学生の部 第1位

第41回クラシカルギター
       コンクール 第3位

第10回名古屋ギター
       コンクール 第4位

第35回日本ギターコンクール
オヌール・ソロ部門 審査員賞

第18回JGAギター音楽祭
 "Kyo-en"in2007東京に出演

スコット・テナントの
      マスタークラスを受講

ドイツ・ヴァイカースハイム
        国際音楽祭に参加

フレッシュクラシックコンサート
         2002 出演

芸術集団2008
        支援アーティスト

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