ブエノスアイレスの冬

次の演奏会で演奏するこの曲を暗譜する為に、
暇さえあれば楽譜を見ているのだが、
アサド編は楽譜を見ているだけでも面白い。

特に、ベース音や内声の流れを追っていくにつれて、
セルジオ・アサドの編曲の素晴らしさを感じてしまう。

ただ、それが完璧に把握できれば、
本番への不安は無くなるのだが…(^-^;

以前、ベニーテス編で「ブエノスアイレスの夏」を演奏したので、
これを機に、四季すべてをアサド編でチャレンジしてみたい♪
スポンサーサイト

ミクシィ

2年前位に友人のギタリストに誘われたのだが、
あまり気が乗らなくて参加しなかった。

だが、身近な友人のほとんどやっていて、
ミクシィに参加してないのが、私だけだったのだ!!(>_<)

これ以上のけ者にされるのは御免なので、
先週末からミクシィを始める事にした(^-^ゞ

初めは、このブログがあるから、
ミクシィは閲覧するだけにしようと思っていた。

だが、“ギタリスト前田 司”のブログとして、
このブログを運営していき、
ミクシィは、前田 司個人のブログのような感覚で、
やってみようと思う。

もしかしたら、
ミクシィの方が“素の自分”を出してしまうかな…(^-^;

各カテゴリーの日本代表

以前のブログで、A代表はオーストリア戦を、
五輪代表はサウジ戦を見逃した事を掲載した以来、
各代表についてコメントしていなかったので、
まとめてコメントしたいと思う。



昨日、ようやくスイス戦を観終えた。
結果は分かっていたのだが、さすがに興奮した!!

結局、オーストリア戦はBS-iの再放送で観る事ができたが、
この試合はアジアカップの課題である“攻め切る”事の不足が、
ドローによるPK負けという結果だった様に思う。

この欧州遠征の収穫は、稲本と松井がチームにフィットした事、
復帰した闘莉王のロングフィードからのビルドアップだろう。

やや気になるのが、カメルーン戦から引き続き、
得点がすべてセットプレーからという事。

やはり、流れの中からのFWの得点が観たいと思う。




サウジ戦はハイライトでしか観ていないが、
3バックの守備がハマり、鋭いカウンターでサウジを苦しめた。

続くカタール戦も緊迫感のあるゲームだったが、
序盤の先制点が日本に落ち着きを与えた様な印象だ。

この大事な2戦で、森島の前線での攻守における働きが、
チームを大いに助けたと思う。
柏木・内田の起用も含め、思い切って起用した反町さんの采配が
結果的に見事に当たった様に思う。

あとは、森島に得点があれば言う事なしだったが、
それは次戦以降に期待したい。




最後に、中国で行われた女子W杯について。

残念ながら予選リーグ敗退となってしまった。
初戦のイングランド戦で勝ち切れなかった事が悔やまれる。

最終戦のドイツとの戦いで見せた豊富な運動量を見てしまうと、
初戦・第2目戦の劇的な展開の影に隠れた、
攻めへの推進力の少なさを悔いてしまう。

ただ、宮間のキック力と荒川の強さは、
来年の北京五輪に向けて大きな期待となるに違いない。

綾戸智絵&サッカー

まずは、綾戸智絵。

デビュー10周年記念のコンサートツアー初日、
国際フォーラムでのステージを観た。

歌もピアノも素晴らしく、鳥肌が立ってしまった。
またトーク最高!!
一曲終わる毎のトークは全く飽きる事なく楽しめた(^-^)

また、羨ましく思ったのが、ステージのパフォーマンスだ。
体全体で舞台を楽しんでいた。
だから、のびのびと演奏できている。

私の国際フォーラム演奏した経験があるが、
あれ程の余裕は無かったし、
常に舞台に立つ時は、緊張と恐怖に苛まれて、
のびのび演奏する事は不可能に近い。

でも、綾戸千絵はその対極で音楽を奏でている・・・。
いつかは自分も同じような気持ちで舞台に立ちたいと思う。

20070918133935

次にサッカー。

コンサート後に国立競技場に行き、今季2度目のJリーグへ。
横浜FCvsFC東京のゲームを観戦。

生観戦で初めてカズのプレーが観られて嬉しかった。
また、移籍後初出場となる三浦(淳)の、決まりはしなかったが、
ブレて落ちるFKが観られてラッキーだった。

結果はFC東京の勝利だったが、
終了間際の平山のドリブルシュートには正直ビックリした(笑)

相手を背負いながらの素晴らしいキープから、
GKをもかわしたドリブルシュートは、
まさにスーパーゴールだった!!

情熱が薄れがちに…

五輪代表のサウジ戦、ビデオ予約を間違えて録画に失敗…。
すぐにインターネットで結果を知り、ドローに終わり安堵した。

また、昨晩のスーパーサッカーで、
A代表のオーストリア戦が土曜の明け方に放送されていた事を、
その時に知った・・・(;o;)

A代表の試合を見逃したのは、
2001年のキリンカップ・パラグアイ戦以来だ。

オーストリア戦は仕方ないにしても、サウジ戦は見たかった。

このところ新聞もちゃんと読めず、
サッカーマガジンも未だ先週号を読んでいて、
サッカーへの情熱が薄れがちだった。
代表ゲームを見逃したのも、これが原因だろう。

次に行われるA代表のスイス戦と五輪代表のカタール戦は、
絶対に見逃さずに、共に日本の勝利を味わいたいと思う。

楽譜の整理

これが部屋が片付かない大きな原因だった。

引越しした日にファイルを購入したのだが、
楽譜の整理から始めた途端、他の荷物を整理する事ができなくなった。

とりあえず、適当に物を棚に入れてから徐々に整理すればいいのに、
私にはそれができないのだ。
何故なら、それだと気持ちが落ち着かないから…。

ファイルにはジャンル別に分け、
また演奏した順・アレンジした順に楽譜を入れていくのだが、
途中で間違えたり、入れ忘れた楽譜を発見してやり直したりと、
イヤになるくらいに進むのが遅かった。

しかし、やっとの想いで楽譜を整理し終えて、
他の荷物を整理し始めたら、あっさり部屋が片付いてしまった(苦笑)

ようやく落ち着いて部屋で過ごせるようになってきたし、
部屋の広さを実感できるようになってきた。

第18回JGA音楽祭 Kyo-en in 東京2007

演奏の出来は、後半に崩れてしまう箇所が多かったが、
本来の実力を考えるとできる事の精一杯の演奏だった気がする。

事前に伝えられたホールの響きの印象とはかなり違ったので、
こじんまりとした演奏になってしまったが、
テクニシャン揃いの奏者の中で、
持ち味の違いはしっかり出せた気がする。

テクニックでは他の奏者には勝てない事は分かっていたので、
若い奏者にできない、大人の演奏=“いやらしい演奏”が
十分にできたと自負している(笑)

ねっちょり感満点の椿姫は、
聴いていた学生達には受けが悪かったように思うが…(苦笑)
プロフィール

前田 司

Author:前田 司
前田 司 ギター教室 主宰

第24回スペインギター
     音楽コンクール 第1位

第18回日本ギター
     重奏コンクール 第1位

第27回GLC学生
     ギターコンクール
       大学生の部 第1位

第41回クラシカルギター
       コンクール 第3位

第10回名古屋ギター
       コンクール 第4位

第35回日本ギターコンクール
オヌール・ソロ部門 審査員賞

第18回JGAギター音楽祭
 "Kyo-en"in2007東京に出演

スコット・テナントの
      マスタークラスを受講

ドイツ・ヴァイカースハイム
        国際音楽祭に参加

フレッシュクラシックコンサート
         2002 出演

芸術集団2008
        支援アーティスト

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

twitter
ブログ内検索
RSSフィード
リンク