名古屋ギターコンクールのレポート

『ギター演奏はもちろん、いろいろな場で、
自分の感情を適確に相手に伝え、表現する事を留意して欲しい。
話し方を変えると、演奏が変わる事もあるのだから』

…これは、今月号の現代ギターに掲載された、
名古屋ギターコンクールのレポートで、
私の演奏に対するレポートの最後の文章だ。

現代ギターのコンクールレポートに、
自分の演奏の批評が何度か掲載された事があるが、
今までの1番悪い書かれ方だった。
頭に来るより、何故このように書いたのかが疑問…。

レポートを書いたギタリストとは話をした事も無いし、
私の演奏は、今回を含めて2回しか聴いてない筈だ。
ちょっと、そこまで言われる筋合いは無いと思う。

これでは、現代ギターを読んだ人に
「前田は、自分の感情を適確に相手に伝える事が出来ない人なのか?」
と勘違いされてしまう。

今度のコンクールで良い結果を残せば、
それなりの評論を書いてもらえるだろう。

何を言われようが、自分を向上させて、
何年後かにまた名古屋ギターコンクールを受けるとしよう。
その時、私の演奏はどのように批評されるのだろうか?
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プロフィール

前田 司

Author:前田 司
前田 司 ギター教室 主宰

第24回スペインギター
     音楽コンクール 第1位

第18回日本ギター
     重奏コンクール 第1位

第27回GLC学生
     ギターコンクール
       大学生の部 第1位

第41回クラシカルギター
       コンクール 第3位

第10回名古屋ギター
       コンクール 第4位

第35回日本ギターコンクール
オヌール・ソロ部門 審査員賞

第18回JGAギター音楽祭
 "Kyo-en"in2007東京に出演

スコット・テナントの
      マスタークラスを受講

ドイツ・ヴァイカースハイム
        国際音楽祭に参加

フレッシュクラシックコンサート
         2002 出演

芸術集団2008
        支援アーティスト

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