各カテゴリーの日本代表

以前のブログで、A代表はオーストリア戦を、
五輪代表はサウジ戦を見逃した事を掲載した以来、
各代表についてコメントしていなかったので、
まとめてコメントしたいと思う。



昨日、ようやくスイス戦を観終えた。
結果は分かっていたのだが、さすがに興奮した!!

結局、オーストリア戦はBS-iの再放送で観る事ができたが、
この試合はアジアカップの課題である“攻め切る”事の不足が、
ドローによるPK負けという結果だった様に思う。

この欧州遠征の収穫は、稲本と松井がチームにフィットした事、
復帰した闘莉王のロングフィードからのビルドアップだろう。

やや気になるのが、カメルーン戦から引き続き、
得点がすべてセットプレーからという事。

やはり、流れの中からのFWの得点が観たいと思う。




サウジ戦はハイライトでしか観ていないが、
3バックの守備がハマり、鋭いカウンターでサウジを苦しめた。

続くカタール戦も緊迫感のあるゲームだったが、
序盤の先制点が日本に落ち着きを与えた様な印象だ。

この大事な2戦で、森島の前線での攻守における働きが、
チームを大いに助けたと思う。
柏木・内田の起用も含め、思い切って起用した反町さんの采配が
結果的に見事に当たった様に思う。

あとは、森島に得点があれば言う事なしだったが、
それは次戦以降に期待したい。




最後に、中国で行われた女子W杯について。

残念ながら予選リーグ敗退となってしまった。
初戦のイングランド戦で勝ち切れなかった事が悔やまれる。

最終戦のドイツとの戦いで見せた豊富な運動量を見てしまうと、
初戦・第2目戦の劇的な展開の影に隠れた、
攻めへの推進力の少なさを悔いてしまう。

ただ、宮間のキック力と荒川の強さは、
来年の北京五輪に向けて大きな期待となるに違いない。
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プロフィール

前田 司

Author:前田 司
前田 司 ギター教室 主宰

第24回スペインギター
     音楽コンクール 第1位

第18回日本ギター
     重奏コンクール 第1位

第27回GLC学生
     ギターコンクール
       大学生の部 第1位

第41回クラシカルギター
       コンクール 第3位

第10回名古屋ギター
       コンクール 第4位

第35回日本ギターコンクール
オヌール・ソロ部門 審査員賞

第18回JGAギター音楽祭
 "Kyo-en"in2007東京に出演

スコット・テナントの
      マスタークラスを受講

ドイツ・ヴァイカースハイム
        国際音楽祭に参加

フレッシュクラシックコンサート
         2002 出演

芸術集団2008
        支援アーティスト

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