私なりのドイツW杯総括

前回の更新でドイツW杯のレポートが終了した。
私が観たゲームは、計36試合。
予選ラウンド20試合、
決勝トーナメントは全試合の16試合観た事になる。

今大会の印象は“はずれのない大会”。
サプライズチームは現れず、ガーナと豪州はベスト16止まり。
順当な強豪国が上位進出を果した印象だ。
その中で、ブラジルの覇気のない戦い振りと
ドイツ戦でアルゼンチンがリケルメを下げた守備戦術には落胆した。

ベスト4以上の国から読み取れるのは
守備の堅さがチームのベースとなっている事だった。

選手として印象に残ったのは、カンナバーロ。
ブラジル戦でのジダンも素晴らしかったが、
今大会のMVPはカンナバーロだと思う。

イタリアの強固な守備を
ネスタ不在の中で作り上げた功績は非常に大きい。

攻撃色を打ち出したイタリアだが、伝統の“カテナチオ”は
カンナバーロによって導き出されたと言っても過言ではないと思う。
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プロフィール

前田 司

Author:前田 司
前田 司 ギター教室 主宰

第24回スペインギター
     音楽コンクール 第1位

第18回日本ギター
     重奏コンクール 第1位

第27回GLC学生
     ギターコンクール
       大学生の部 第1位

第41回クラシカルギター
       コンクール 第3位

第10回名古屋ギター
       コンクール 第4位

第35回日本ギターコンクール
オヌール・ソロ部門 審査員賞

第18回JGAギター音楽祭
 "Kyo-en"in2007東京に出演

スコット・テナントの
      マスタークラスを受講

ドイツ・ヴァイカースハイム
        国際音楽祭に参加

フレッシュクラシックコンサート
         2002 出演

芸術集団2008
        支援アーティスト

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